DrawString

文字列を描画する

DrawString x, y, String, Color

x , y  : 文字列を描画する領域の左上の座標
String : 描画する文字列のポインタ
Color  : 描画する文字列の色

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

指定座標に文字列を描画する関数です。デフォルトフォントを使用して文字列を画面に表示します。

【引数の説明】
・x, y: 文字列を描画する領域の左上座標です。画面の左上が (0, 0) です。
・String: 描画する文字列へのポインタです。
・Color: 文字列の描画色です。GetColor 関数で取得した色コードを指定します。例: GetColor(255, 255, 255) で白色。
・EdgeColor(省略可能): 文字の縁の色です。ChangeFontType で DX_FONTTYPE_EDGE 等のエッジ付きフォントタイプを設定している場合に有効です。

【戻り値】
0: 成功、-1: エラー

【注意事項】
・フォントのサイズは SetFontSize、書体は ChangeFont、タイプ(アンチエイリアス等)は ChangeFontType で事前に設定できます。
・描画色の指定には必ず GetColor 関数を使用してください。直接数値を入れると環境依存になります。
・書式付き文字列(printf 形式)を描画したい場合は DrawFormatString を使用してください。
・特定のフォントハンドルで描画したい場合は DrawStringToHandle を使用してください。

【関連関数】
DrawFormatString(書式付き文字列描画)、DrawStringToHandle(フォントハンドル指定描画)、SetFontSize(フォントサイズ設定)、ChangeFont(フォント変更)、GetColor(色コード取得)

戻り値:
  0:成功

サンプル

DrawString 10, 10, "Hello World!", GetColor(255, 255, 255)
DrawString 10, 30, "Edge!", GetColor(255, 0, 0), GetColor(0, 0, 0)

関連項目

DrawFormatString
DrawStringToHandle指定のフォントデータで文字列を描画する(DxLibW)
GetDrawStringWidth描画した時の文字列の幅(ドット単位)を得る(DxLibW)
DrawStringFデフォルトフォントハンドルを使用して文字列を描画する( 座標指定が float 版 )(DxLibW)

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib 文字描画
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs