FileRead_seek

ファイルポインタの位置を変更する

val = FileRead_seek(FileHandle, Offset, Origin)

int FileHandle : ファイルハンドル
LONGLONG Offset : Origin からのバイト数
int Origin : 初期位置
SEEK_SET=ファイルの先頭
SEEK_CUR=現在のファイルポインタの位置
SEEK_END=ファイルの終端

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

FileRead_open関数で開いたファイルの現在のファイルポインタの位置を変更します。

Origin で指定した初期位置からの相対位置を Offset で指定します。
(例えば Origin を SEEK_END にして、Offset を -10 にすればファイルの終端から10バイト戻った位置を指定したことになります)

この関数は SetUseASyncLoadFlag 関数で非同期読み込みに設定にすると、非同期で行うことができます。

ファイルポインタの位置変更が完了したかどうかは CheckHandleASyncLoad で確認することができます。

戻り値:
  0:成功

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib ファイル
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs