GetFontStateToHandle

指定のフォントデータの情報を得る

val = GetFontStateToHandle(FontName, Size, Thick, FontHandle, FontType, CharSet, EdgeSize, Italic)

char *FontName : フォント名を保存する char 型配列へのポインタ
int *Size : サイズを保存する int 型変数へのポインタ
int *Thick : 太さを保存する int 型変数へのポインタ
int FontHandle : 情報を得たいフォントデータの識別番号(フォントハンドル)

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

CreateFontToHandle 関数で作成したフォントデータの情報を
それぞれポインタ FontName , Size , Thick の示すアドレスに格納
します。作成したフォントのサイズ等の情報を得たい場合に使用します。

なお、サイズの情報だけ取得したくて、ほかのフォント名と太さの
情報は要らない、などの場合はそれぞれ引数に NULL を渡すことによって
キャンセルすることが出来ます。

例 サイズだけ取得したい場合

FontHandle : フォントのデータ識別番号と仮定


int FontSize ;

GetFontStateToHandle( NULL , &FontSize , NULL , FontHandle ) ;

戻り値:
  0:成功

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib フォント
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs