GetNowCount

ミリ秒単位の精度を持つカウンタの現在値を得る

GetNowCount

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

Windows が起動してからの経過時間をミリ秒単位で取得します。

この関数の主な用途は時間の計測です。特定の時間を待機したり、
フレームレートの制御、アニメーションのタイミング管理などに使用します。

戻り値は int 型でミリ秒単位の経過時間です。約49日でオーバーフローしますが、
差分計算であれば問題ありません。

より高精度なカウンタが必要な場合は GetNowHiPerformanceCount を使用してください。

【使用例】
int start = GetNowCount() ;
// ... 処理 ...
int elapsed = GetNowCount() - start ; // 経過ミリ秒

戻り値:
  Windowsが起動してから経過時間をミリ秒単位であらわした値

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib システム
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs