LoadFontDataToHandle

DXフォントデータファイルを読み込む

val = LoadFontDataToHandle(FileName)

FileName : DXフォントデータファイルのパス
EdgeSize : 作成するフォントの縁の太さ( 0 を指定すると縁無し )

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

DXライブラリに付属しているツール『CreateDXFontData.exe』で作成したDXフォントデータファイルを読み込み、
フォントハンドルを取得するための関数です。

この関数で取得したフォントハンドルは CreateFontToHandle 関数で取得できるフォントハンドルと同じように
DrawStringToHandle 関数などのフォントハンドルを必要とする関数で使用することができます。
( そして、同様に不要になったら DeleteFontToHandle で削除してください )

CreateFontToHandle 関数と異なりフォント名やサイズを指定する引数が無く、あるのは縁の太さを指定する引数だけですが、
どのようなフォントを使用するのかやサイズ・太さはDXフォントデータファイルを作成した段階で決定しているので、
この関数ではDXフォントデータファイルには含まれていない縁の在り・無しのみを指定するようになっています。

尚、DXフォントデータファイルの詳細についてはDXライブラリのパッケージの Tool\CreateDXFontData\readme.txt を参照してください。

戻り値:
  戻り値    -1 : 失敗
  0以上 : フォントハンドル

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib フォント
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs