LoadSoftImageToMem

CPUで扱うイメージのメモリからの読み込み

val = LoadSoftImageToMem(FileImage, FileImageSize)

void *FileImage : ファイルイメージの先頭アドレス
int FileImageSize : ファイルイメージのサイズ

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

LoadSoftImage は画像ファイルからソフトウエアイメージハンドルを作成しますが、
仮に暗号化された状態でファイルを保存していて、メモリに読み込んでから暗号化を解除した、ということもソフトウエア開発に慣れた方ならあると思います。

そんなときは暗号化解除した画像ファイルを一々ファイルに書き出して LoadSoftImage で読み込む、というのは無駄なので、この関数で読み込むことになります。

引数の FileImage は画像ファイルイメージが格納されたメモリ領域の先頭アドレスを、FileImageSize は格納されているファイルイメージのサイズを渡します。

まあ、対応している画像形式は LoadGraph で読み込める画像形式と一緒ですので、独自の暗号化をされる方がこの関数を使うことは無いかもしれませんが一応・・・

戻り値:
  -1:エラー

※ ポインタ型 (IntPtr) のパラメータがあります。
64bit環境では int64 型の値を渡してください。

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib その他
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs