アタッチしているアニメーションのブレンド率を設定する
MV1SetAttachAnimBlendRate MHandle, AttachIndex
int MHandle : モデルのハンドル int AttachIndex : アニメーションのアタッチ番号 float Rate : ブレンド率( 0.0f ~ 1.0f )
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
MHandle のモデルハンドルが示すモデルにアタッチしたアニメーションのブレンド率を設定します。 例えば、アニメーション0とアニメーション1を合成して表示したいときにします。 そんな状況があるのかといいますと、結構あります。 例えば歩いている状態から走っているアニメーションに切り替えたい場合、 最良の見た目を求めるのでしたら歩いている状態から走っている状態に移行するアニメーションを作り、 それを歩くアニメーションと走るアニメーションの間に再生するべきですが、 実際のゲームでは大抵の場合歩いているアニメーションのどのタイミングで走るアニメーションに切り替わるのかを事前に知る方法はありませんので、 歩くアニメーションを途中で止めて走るアニメーションを流すことになります。 ですが、歩くアニメーションを止めて走るアニメーションを再生するとはっきりと切り替わりが見えてしまいあまり見た目的に良くありません、 こんな時にこの関数を使用して歩くアニメーションのブレンド率を徐々に下げ、 走るアニメーションのブレンド率を徐々に上げることで歩くアニメーションから走るアニメーションへの以降の様子をぼかして違和感を軽減することが出来ます。 他にも全く姿勢の違うアニメーションへの切り替えの違和感を軽減する際などに使用できます。 戻り値: 0:成功
| MV1GetAttachAnimBlendRate | アタッチしているアニメーションのブレンド率を取得する | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib 3Dモデル |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |