メッシュのバックカリングを行うかどうかを設定する
MV1SetMeshBackCulling MHandle, MeshIndex, CullingFlag
int MHandle : モデルのハンドル int MeshIndex : メッシュの番号 int CullingFlag : バックカリングを行うかどうか( TRUE:行う FALSE:行わない )
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
MHandle のモデルハンドルが示すモデルに含まれるメッシュを描画する際にバックカリング( 反対向きのポリゴンを描画しない )を行うかどうか変更します。 ポリゴンは多くの場合裏から見られることはありませんので、基本的にはバックカリングを行うという設定にしておくことで描画負荷を下げることが出来、それで何も問題はありませんが、 例えばペラペラの紙やスカート等、態々裏面のポリゴンを用意するのはポリゴン数的に勿体無いという場合はこの関数でバックかリングを無効にします。 ただし裏面のポリゴンを描画する際も表面のポリゴンを描画する際もライティング計算に使用される法線は同じものとなりますので、 ライティングの影響が強いメッシュに対してバックカリングを無効にすると見た目が変になります。( その場合は仕方が無いので裏面用に別のポリゴンを用意するしかありません ) 戻り値: 0:成功
| MV1GetMeshBackCulling | メッシュのバックカリングを行うかどうかを取得する | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib 3Dモデル |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |