テクスチャのフィルタリングモードを変更する
MV1SetTextureSampleFilterMode MHandle, TexIndex, FilterMode
int MHandle : モデルのハンドル int TexIndex : テクスチャの番号 int FilterMode : フィルタリングモード
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
MHandle のモデルハンドルが示すモデルで使用するテクスチャを描画する際に使用されるフィルタリングモードを変更します。 フィルタリングモードはポリゴンに貼り付けられ、変形して画面に表示されることになるテクスチャをどのように描画するかと言うもので、以下の3種類があります。 DX_DRAWMODE_NEAREST 最近点フィルタリング方式です。 画面にピクセルを描画する際に、テクスチャ中の計算上一番適している1ピクセルのみを使って描画します。 画面にテクスチャの解像度以上の大きさに描画されるとドットが四角く表示されます。 DX_DRAWMODE_BILINEAR 線形フィルタリング方式です。 画面にピクセルを描画する際に、テクスチャ中の計算上適している上位4ピクセルの色を合成して描画します。 画面にテクスチャの解像度以上の大きさに描画されると、 ドット同士の色の合成が行われるので DX_DRAWMODE_NEAREST と違いボヤっとした見た目になります。 DX_DRAWMODE_ANISOTROPIC 異方性フィルタリング方式です。 画面に描画するピクセルの色を複雑な計算をして決定します。 画面に拡大されて描画される際は DX_DRAWMODE_BILINEAR とあまり違いはありませんが、 画面に元の画像よりも小さく、つまり縮小されて描画される場合は DX_DRAWMODE_BILINEAR より良好な描画結果が得られます。( デフォルトではこのタイプです ) 因みに描画負荷は DX_DRAWMODE_ANISOTROPIC が一番重く、 次に DX_DRAWMODE_BILINEAR、一番軽いのは DX_DRAWMODE_NEAREST です。 戻り値: 0:成功
| MV1GetTextureSampleFilterMode | テクスチャのフィルタリングモードを取得する | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib 3Dモデル |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |