MV1TerminateCollInfo

コリジョン情報の後始末をする

val = MV1TerminateCollInfo(MHandle)

int MHandle : モデルのハンドル
int FrameIndex : コリジョンの情報の後始末を行うフレームの番号

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

MHandle のモデルハンドルが示すモデルの指定のフレーム( 若しくはモデル全体 )に含まれるポリゴンとの当たり判定を行うための情報の後始末を行います。


この関数を使用して明示的に情報を破棄しなくても、
MV1DeleteModelDxLib_End が呼ばれた際にモデル情報と共にコリジョン情報の後始末は行われますので、
この関数を使用する機会はあまり無いかもしれません。

尚、MV1SetupCollInfo で FrameIndex を -1 にした場合は、この関数でも FrameIndex を -1 にする必要があります。

戻り値:
  0:成功

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib 3Dモデル
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs