描画対象にできるグラフィックを作成する
val = MakeScreen(SizeX, SizeY)
SizeX , SizeY : 作成するグラフィックのサイズ UseAlphaChannel : 作成するグラフィックにアルファチャンネルを付けるかどうか (TRUE:つける FALSE:つけない)
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
関数 SetDrawScreen の引数として渡し、描画対象とすることができるグラフィックを作成し、そのグラフィックハンドルを得ます。 MakeGraph で作成できるグラフィックハンドルとの違いは、SetDrawScreen の引数として渡せるか渡せないか、です。 第三引数の UseAlphaChannel を TRUE にするとアルファチャンネル付きのグラフィックハンドルが作成できます。 この関数の価値は SetDrawScreen の引数として渡して描画対象にできるということに尽きます、 描画結果を変形させて描画したり、関数 GraphFilter や 関数 GraphBlend を使用して描画結果に画像補正処理や効果を施したりしたい場合に有効です。 <<注意>> この関数で作成されたグラフィックハンドルはフルスクリーン画面からタスク切り替え等で一時的にデスクトップ画面に戻った場合、 再度フルスクリーン画面になった時に画像は自動的に復元されません。( Android版の場合は実行中のアプリから別のアプリへ切り替え、再度元のアプリへ切り替えた場合 ) この場合 SetRestoreGraphCallback 関数で登録できる画像内容復元用の関数で画像の内容を復元する処理を行う必要があります。 ※ DxLib のハンドル値は 32bit/64bit 共に int 型です。 戻り値: -1 : エラー -1以外 : 新しいグラフィックハンドル
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib ウィンドウ |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |