NetWorkSendUDP

UDPを使用して他のマシンにデータを送信する

val = NetWorkSendUDP(NetUDPHandle, SendIP, SendPort, Buffer, Length)

int NetUDPHandle : データ送信に使用するUDPソケットハンドル
IPDATA SendIP : 送信先のIP
int SendPort : 送信先のポート番号
void *Buffer : 送信するデータがあるアドレス
int Length : 送信するデータのサイズ(バイト単位)

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

MakeUDPSocket関数で作成したUDPによるデータ送受信用のソケットハンドルを使用して指定のIPに
Buffer の示すアドレスから Length のバイト数分だけデータを送信します。

MakeUDPSocket関数 の解説にもありますが、
一度に送信できるデータのサイズは最大で 65507byte ですが、
一度に送信するデータのサイズが大きくなればなるほど相手に届く確率が下がりますので、
なるべくなら500byte以内にしてください。( 尚、LANなど信頼性の高い通信環境の場合はもっと大きくても大丈夫だと思います )

戻り値は、0以上の場合は送信できたサイズです、-2の場合は送信データが大きすぎるというエラーです、
-3の場合は送信準備が完了していない場合に返ってきます、間隔を空けずに NetWorkSendUDP を使用した場合や、
送信先のIPが有効ではない場合に返ってきます。

エラーが発生した場合はデータは1バイトも送信されませんので、再度送信するようにしてください。

戻り値:
  0以上:送信したデータのサイズ

※ ポインタ型 (IntPtr) のパラメータがあります。
64bit環境では int64 型の値を渡してください。

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib 通信
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs