SaveDrawScreen

現在描画対象になっている画面をBMP形式で保存する

SaveDrawScreen x1, y1, x2, y2, FileName

int x1 ,y1 : 保存する領域の左上座標
int x2 ,y2 : 保存する領域の右下+1座標
char *FileName : 保存時のファイル名

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

現在描画対象になっている画面の特定領域をBMP形式の画像
ファイルにして記憶装置(ハードディスク等)に保存します。

保存したい領域の一番左上に位置するドット座標を x1,y1 に
保存したい領域の一番右下+1に位置するドット座標を x2,y2 に
セットします。

例 640×480の画面全体を Save.bmp として保存する

SaveDrawScreen( 0 , 0 , 640 , 480 ) ;

x2,y2 の値を『保存したい領域の一番右下+1に位置するドット
座標』にしたのはその方が直感的である、と判断したためです。
( 例 『保存したい領域の一番右下に位置するドット座標』にした場合

SaveDrawScreen( 0 , 0 , 639 , 479 ) ;

のように分かりにくく、間違いやすい記述をしなくてはならない。)

<補足>

拡張子『.bmp』は自動的には付きませんので注意してください。

戻り値:
  0:成功

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib グラフィック描画
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs