3Dアクセラレータを使わない半透明描画処理を高速な簡略化された処理を使用するか否かを変更する
SetBasicBlendFlag Flag
int Flag : 簡略化された処理を使用するか否かのフラグ ( TRUE:簡略化された処理を使用する FALSE:使用しない(デフォルト) )
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
SetUse3DFlag 関数によって3Dアクセラレータを使用しないで描画処理を 行うようにした場合、又はグラフィックカードに3Dアクセラレータが装備されて いない場合、DXライブラリではCPUによって3Dアクセラレータでやっていた 事をエミュレートします。 ですが3Dアクセラレータでやっていた事をCPUで真似るのは相当の処理 負荷となり、特に半透明系のグラフィック描画処理は場合によっては100倍 近い負荷差が生じます。 この関数はその高い負荷をエミュレートの精度を下げる事によって実現しています。 デフォルトでは半透明や加算半透明は SetDrawBlendMode で設定する事が 出来、その精度は0~255と256段階ありますが、この関数を使用して簡略化 された処理に変更すると処理負荷は精度を下げる前に比べ0.5~0.8倍まで 軽減できる代わりに精度は16段階に丸めこまれます。 精度よりも速度を優先したい場合は引数に TRUE を、速度よりも精度を優先 したい場合は FALSE を引数に渡してください。 なお、SetDrawBlendMode で指定するパラメータ値は16段階にする必要は ありません。ライブラリ側が描画時に勝手に256段階を16段階に丸めこみます。 戻り値: 0:成功
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib その他 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |