マスクの数値に対する効果を逆転させるかどうかを設定する
SetMaskReverseEffectFlag ReverseFlag
ReverseFlag : 効果を逆転させるかどうかのフラグ ( TRUE:逆転させる FALSE:逆転させない )
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
本リファレンスの CreateMaskScreen 関数の説明には マスクスクリーン上のの1の部分は元の画像が残り、0の部分は新たな 描画処理により画像が書き換わる、と書いてありますが、なんと Ver1.98( 2002年 9月 ) から Ver2.14e( 2004年 11月 )までの約2年間、 実際の効果はずっとリファレンスに書かれている事と逆、つまりマスク スクリーン上の0の部分は元の画像が残り、1の部分は新たな描画処理に より画像が書き換わる、というようになっていました。 Ver2.14f からは Ver1.98 以前のようにリファレンス通りの効果に 戻ったのですが、前述どおり約2年もの間効果が逆になっていたため、 効果が逆になっていることを前提にマスク機能を使っている方がいる ことは火を見るより明らかです。 そんなわけでその応急処置として追加されたのがこの関数です。 この関数に TRUE を渡して呼んで頂ければ、マスクスクリーンに 書き込んだ値に対する効果は Ver1.98 ~ Ver2.14e までのように 0=元の画像が残る 1=新しい画像が書き込まれる となります。 大変申し訳ありませんが、この2年の間に当機能を使用されていた 方は対応の方よろしくお願いします。orz 注意…この関数は DxLib_Init の前に使用することは出来ません。 更に、この関数の設定は ChangeWindowMode関数, SetGraphMode関数, SetScreenMemToVramFlag関数 を使用するとリセットされますので、 その場合は再設定する必要があります。 戻り値: -1:エラー発生 0:成功
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib その他 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |