マスク画面を作成する
CreateMaskScreen
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
マスク情報を保持するためのマスク画面を作成します。 マスク画面とは マスク画面とは普通のグラフィックを表示する画面のように存在し、 LoadMask 等で画像ファイルをマスクデータとして読みこんだマスクを DrawMask , DrawFillMask 等でマスク画面に描画できます。 マスク画面はグラフィック画面とは違い黒と白の2つ(2色)の状態しかない ピクセル(点)で構成されていて、マスク画面の状態はグラフィック画面に 描画作業を行う際に影響を及ぼします。 例えば画面座標(10,10)の位置のマスク画面での点の状態が白の時、グラフィ ック画面に DrawPixel やその他の関数で描画しようとしても座標(10,10)の状態は 変化しません、逆に状態が黒ですと通常通り描画できることとなります。 ( 尚、CreateMaskScreen の直後のマスク画面は黒で塗りつぶされています ) このマスク機能は画面のフェードインや、グラフィックの描画にアクセントを 付ける場合などに有効な機能といえます。 この関数を使用しなければマスク画面を使用できない主な理由には マスク画面を使用するにはビデオメモリ(VRAM)をグラフィック画面 1つ分、メインメモリもグラフィック画面一つ分必要とするので、マスク 画面を必要としない場合にもこれだけの資源を占有されてしまうのは単純に もったいないから、及び、マスク処理というのはかなりのCPUパワーを 必要とし、描画処理に多大な負担を与える事となるので使用しない時にも 常にマスク画面が存在するのは不都合極まりないからです。 戻り値: 0:成功
| DeleteMaskScreen | マスク画面を削除する | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib ウィンドウ |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |