グラフィックデータにVRAMを使用するか、のフラグをセットする(3D機能をOFFにしている時のみ有効)
SetUseVramFlag Flag
Flag : グラフィックデータの保存にVRAMを使用するか、のフラグ情報 TRUE : 使用(デフォルト) FALSE : 使用しない
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
3Dの機能をSetUse3DFlag 関数で無効にした時のみ有効な関数です。 3D機能を無効にすることによりグラフィックデータへの直接アクセスが 可能になりますが、グラフィックデータを保存するメモリにはグラフィック カード上にあるVRAMといわゆるシステムメモリと呼ばれるただのRAM があり、VRAMに対する直接アクセスは特に読み出しが遅い事で有名です。 ですのでこの関数を使ってグラフィックデータをVRAMに保存しない ようにすることにより、グラフィックデータへの直接アクセスの速度を 上げようと言うことです。(因みにただ描画するだけならVRAMにグラ フィックデータがあったほうが高速です) RAMにグラフィックデータを保存するようにすることにより起こる 機能の制限や操作の変更は一切ありませんのでご安心下さい。 あと3D機能を有効にしている場合でも隠れ引数により3D機能を 使わない設定にして作成したグラフィックデータには3D機能ON中でも 設定は有効です。 戻り値: 0:成功
| GetUseVramFlag | ( 現在効果なし )2Dグラフィックサーフェス作成時にシステムメモリーを使用するかのフラグ取得 | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib その他 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |