ウインドウのアイコンを変更する
SetWindowIconID ID
int ID : 変更後のアイコンのID
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
この関数は、ソフトを起動したときにタスクバーの左端やウインドウの 左上端に表示されるアイコンを変更する時に使用します。 まず、ソフトに専用のアイコンを組み込む方法については本サイトの ミニテクコーナーの『自作ソフトにオリジナルアイコンを付ける』をご参照下さい。 ここではアイコンが既にソフトに組み込まれていることを前提で進めます。 Borland C++ の場合 まず、ミニテクコーナーで作成した Resource.rc を開いてください。 この中で、『MAINICON』と書かれている部分がありますが、実はここは 数値でも問題がありません。というわけで、MAINICON の代わりに 101 や 102 等の適当な数値に置き換えて下さい。 そして次に SetWindowIconID に先ほど『MAINICON』の代わりに入力した 数値を引数として渡して下さい。恐らくそれでウインドウのアイコンが 変わるはずです。 VisualC++ の場合 ミニテクコーナーの一連の作業を行った場合、VisualC++ はプロジェクトの フォルダに勝手に『resource.h』というヘッダファイルを作成します。 このファイルを開くと、色々書かれていますが、その中で #define IDI_ICON1 101 等のような定義が何処かにされていると思いますが、正にこれが SetWindowIconID の引数として渡すべきアイコンのIDとなります。 なので、徐に resource.h をインクルードして、SetWindowIconID にこのIDを渡せばウインドウのアイコンが変わります。 尚、この関数を DxLib_Init より前に呼び出すことにより、初期状態の アイコンを変更することが出来ます。 戻り値: 0:成功
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib ウィンドウ |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |