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IWEInvokeCommand

COM
IID97dede66-fc6b-11cf-b5f5-00a0c90ab505継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IWEExtendContextMenu インターフェイスで作成したコンテキスト メニュー項目をユーザーが選択すると、フェールオーバー クラスター アドミニストレーターが IWEInvokeCommand インターフェイスの実装を呼び出します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT InvokeCommand(DWORD nCommandID, IUnknown* piData)

コンテキスト メニュー項目がユーザーによって選択されたときに実行される処理を実装できます。

nCommandIDDWORDin実行するコマンドを含むメニュー項目の識別子です。 nCommandID が表す識別子は、 IWCContextMenuCallback::AddExtensionMenuItem メソッドに渡された識別子です。
piDataIUnknown*in

nCommandID で識別されるコマンドに関連付けられた情報を取得するための IUnknown インターフェイス ポインターです。piData ポインターを使用して IUnknown::QueryInterface メソッドを呼び出すことで、 次のインターフェイスを利用できます。

コンテキスト メニュー項目が適用される クラスター オブジェクト の種類に応じて、次のいずれかのインターフェイスへのポインターも利用できます。

戻り値

次のいずれかの値、または操作の結果を示す任意の HRESULT を返します。

戻り値/値 説明
NOERROR
0
操作は成功しました。
E_NOTIMPL
0x80004001
このメソッドでは操作が実装されていません。

解説(Remarks)

コンテキスト メニュー項目を作成してフェールオーバー クラスター アドミニストレーターに追加するには、 IWEExtendContextMenu::AddContextMenuItems メソッドを使用します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IWEInvokeCommand "{97DEDE66-FC6B-11CF-B5F5-00A0C90AB505}"
#usecom global IWEInvokeCommand IID_IWEInvokeCommand "{}"
#comfunc global IWEInvokeCommand_InvokeCommand  3 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。