ConvScreenPosToWorldPosD

スクリーン座標をワールド座標に変換する

val = ConvScreenPosToWorldPosD(ScreenPos)

VECTOR_D ScreenPos

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

スクリーン座標をワールド座標に変換します(倍精度浮動小数点数版)。

ConvScreenPosToWorldPosdouble 版です。
より高精度な座標変換が必要な場合に使用します。

ScreenPos の z は 0.0~1.0 の範囲で奥行きを指定します。
戻り値は VECTOR_D 構造体(double x, y, z)です。

※ この関数は #cfuncst (VECTOR_D) で宣言されています。
戻り値は構造体 VECTOR_D (24バイト) です。

代入するだけで自動的に構造体変数が作成されます:
  v = ConvScreenPosToWorldPosD(...)   ; auto dim + copy
代入後はメンバにアクセスできます:
  mes v->x
  mes v->y
  mes v->z

関連項目

ConvScreenPosToWorldPosスクリーン座標をワールド座標に変換する(DxLibW)

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib ウィンドウ
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs