3D空間に画像を描画する
DrawBillboard3D Pos, cx, cy, Size, Angle, GrHandle, TransFlag
VECTOR Pos : 画像を描画する座標 float cx, cy : 描画する画像の中心座標( 0.0f ~ 1.0f ) float Size : 描画する画像のサイズ float Angle : 描画する画像の回転角度( ラジアン単位 ) int GrHandle : 描画する画像のハンドル int TransFlag : 画像の透明度を有効にするかどうか( TRUE:有効 FALSE:無効 )
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
3D空間に引数 Pos が示す座標に Size の大きさで画像を描画します。 引数 Pos は float x, y, z の三つのメンバ変数を持っている構造体 VECTOR で、 この3要素を使用して3次元の座標を指定します。 引数が構造体だと事前に引数に渡す構造体を宣言してメンバ変数に座標値を代入して・・・と準備が面倒ですが、 引数に x, y, z の値を渡すとそれを元にした VECTOR 構造体を戻り値で返してくれる関数 VGet を使用することで簡素に引数を渡すことが出来ます。 cx, cy は画像の中心座標を指定する引数で、画像の中心を Pos の位置にしたい場合は cx, cy 共に 0.5f にします。 Size は画像の横方向の大きさで、 もし縦と横の大きさが違う場合は縦方向の大きさは画像の縦横比から算出されます。 Angle は画像を回転させたい場合に使用します。回転させない場合は 0.0f を指定します。回転の中心は cx, cy で指定した座標になります。 GrHandle は描画する画像のハンドルで、LoadGraph 関数などで読み込んだ画像を使用します。 TransFlag は画像の透明度を有効にするかどうかを指定するフラグで、TRUE を渡すと画像の透明度が有効になります。 ( 画像の透明度の詳細については SetTransColor の解説を参照してください ) 戻り値: 0:成功
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib グラフィック描画 |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |