DrawBlendGraph

ブレンド画像と通常画像を合成して描画する

DrawBlendGraph x, y, GrHandle, TransFlag, BlendGraph, BorderParam, BorderRange

int x, y : 画像を描画する領域の左上端座標
int GrHandle : グラフィックハンドル
int TransFlag : 画像の透明度を有効にするかどうか( TRUE:有効にする FALSE:無効にする )
int BlendGraph : ブレンド画像ハンドル
int BorderParam : 境界位置(0~255)
int BorderRange : 境界幅(指定できる値は1、64、128、255の4つ)

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

LoadGraph関数 等で読み込んだグラフィックハンドルの画像と、LoadBlendGraph関数 で読み込んだブレンド画像を合成して描画します。

ブレンド画像を使った合成描画は主にシーンの切り替えに使える機能です。

どんなものかはサンプルをご覧になって頂ければ一目瞭然、だと思います。

BorderParam :ブレンド画像の効果の大きさを指定します。指定できる値は0から255です。

BorderRange :ブレンド画像の境界の幅を指定します。指定できる値は1,64,128,255の4つで、
値が大きいほどぼやけた合成になります。

戻り値:
  0:正常終了

関連項目

DrawBlendGraphFブレンド画像と合成して画像を等倍描画する( 座標指定が float 版 )(DxLibW)

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib グラフィック描画
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs