DrawPixelSet

点の集合を描画する

DrawPixelSet param, PointDataArray, Num

const POINTDATA *PointDataArray
int Num

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

複数の点(ピクセル)をまとめて一括描画する関数です。大量のドットを個別に DrawPixel で描画するよりも高速に処理できます。

【引数の説明】
・PointDataArray: POINTDATA 構造体の配列へのポインタです。各要素には点の座標 (x, y) と色 (Color) を設定します。
・Num: 描画する点の数(配列の要素数)です。

【POINTDATA 構造体】
x, y: 点の座標
Color: 描画色(GetColor で取得)

【戻り値】
0: 成功、-1: エラー

【使用tips】
パーティクルエフェクト、星空、砂嵐エフェクトなど大量のドットを描画する場面で特に有効です。数百~数千のドットを描画する場合、DrawPixel のループより格段に高速です。

【関連関数】
DrawPixel(単一点描画)、DrawLineSet(線の集合描画)、DrawBoxSet(矩形の集合描画)

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib グラフィック描画
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs