LoadGraphScreen

画像ファイルを読みこんで画面に表示する

val = LoadGraphScreen(x, y, GraphName, TransFlag)

x , y   : ロードした画像を描画する矩形の左上頂点の座標
GraphName : ロードする画像パスの文字列があるポインタ
TransFlag : 画像の透明度を有効にするかどうか( TRUE:有効にする FALSE:無効にする )

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

画像ファイルをGraphNameの示すパスを元にディスクから読みこんで( x , y )を画像の左上の頂点とした領域に描画します。

TransFlagをTRUEにすると画像の透明度が有効になります。

( 画像の透明度の詳細については SetTransColor の解説を参照してください )

尚、読み込むことの出来る画像形式は BMP,JPEG,PNG,DDS,ARGB,TGA の6種類です。

戻り値:
  0:成功

関連項目

DeleteGraph指定のグラフィックをメモリ上から削除する(DxLibW)
InitGraph読みこんだグラフィックデータをすべて削除する(DxLibW)

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib ウィンドウ
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs