テクスチャとして使用するグラフィックハンドルを変更する
MV1SetTextureGraphHandle MHandle, TexIndex, GrHandle, SemiTransFlag
int MHandle : モデルのハンドル int TexIndex : テクスチャの番号 int GrHandle : テクスチャとして使用するグラフィックハンドル int SemiTransFlag : グラフィックハンドルに半透明要素があるかどうか( TRUE:ある FALSE:ない )
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
MHandle のモデルハンドルが示すモデルで使用するテクスチャのグラフィックハンドルを変更します。 変更後はモデル中の変更されたテクスチャを使用しているマテリアルの部分が GrHandle で指定した画像になります。 色違いキャラクターを表現したりする場合に便利です。 尚、3Dモデルは半透明要素があるかどうかの情報をよく使いますので、 セットするグラフィックハンドルに半透明の部分があるかどうかを SemiTransFlag で指定します、ある場合は TRUE を、無い場合は FALSE を渡してください。 注意点として、GrHandle に渡すグラフィックハンドルの画像の幅や高さは 2 の n乗( 1, 2, 4, 8, 16, 32, 64, 128, 256, 512, 1024, 2048, 4096 ... ) である必要があり、また、LoadDivGraph で分割読込した画像や、DerivationGraph で派生させた画像は使用することができません。 ( エラーにはなりませんが期待する描画結果は得られません ) 画像のサイズについては、グラフィックスデバイスの性能によって扱える画像の最大サイズが変化しますので。 2009年時点で多くの環境で安心して使える画像の最大サイズは恐らく 2048 くらいまで、 3D機能を持ち始めたばかりのノートパソコン等では 1024 くらいまでの対応となります。 因みに、GrHandle に -1 を渡すと元のテクスチャのグラフィックハンドルを使用するようになります。 戻り値: 0:成功
| MV1GetTextureGraphHandle | テクスチャのグラフィックハンドルを取得する | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib 3Dモデル |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |