カメラの視点、垂直回転角度、水平回転角度、捻り回転角度を設定する
SetCameraPositionAndAngle Position, VRotate, HRotate, TRotate
VECTOR Position : カメラの位置 float VRotate : 垂直回転角度( 単位:ラジアン ) float HRotate : 水平回転角度( 単位:ラジアン ) float TRotate : 捻り回転角度( 単位:ラジアン )
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
3Dソフトと言えば視点がグリグリ変わります、 この関数は視点の位置と垂直回転角度、水平回転角度、捻り回転角度でカメラの位置を向きを設定する関数です。 例えばカメラが見ている方向を上下( 垂直 )方向に変えたい場合は VRotate の値を変化させて、 左右( 水平 )方向に変えたい場合は HRotate の値を変化させて、 見ている方向に捻りを加えたい場合は TRotate の値を変化させて、といった感じです。 引数 Position は float x, y, z の三つのメンバ変数を持っている構造体 VECTOR で、 この3要素を使用して3次元の座標を指定します。 引数が構造体だと事前に引数に渡す構造体を宣言してメンバ変数に座標値を代入して・・・と準備が面倒ですが、 引数に x, y, z の値を渡すとそれを元にした VECTOR 構造体を戻り値で返してくれる関数 VGet を使用することで簡素に引数を渡すことができます。 戻り値: 0:成功
| SetCameraPositionAndAngleD | カメラの視点、注視点、アップベクトルを設定する( 注視点とアップベクトルは垂直回転角度、水平回転角度、捻り回転角度から導き出す ) | (DxLibW) |
| SetCameraNearFar | カメラの 手前クリップ距離と 奥クリップ距離を設定する | (DxLibW) |
| SetCameraPositionAndTarget_UpVecY | カメラの視点、注視点を設定する( 上方向はY軸から算出 ) | (DxLibW) |
| GetCameraPosition | カメラの位置を取得する | (DxLibW) |
| GetCameraTarget | カメラの注視点を取得する | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib 3Dカメラ |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |