カメラの視点、注視点、上方向を設定する
SetCameraPositionAndTargetAndUpVec Position, TargetPosition, UpVector
VECTOR Position : カメラの位置 VECTOR Target : カメラの注視点( 見ている座標 ) VECTOR Up : カメラの上方向
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
3Dソフトと言えば視点がグリグリ変わります、 この関数はその視点の位置と注視点とカメラの上方向を指定する関数です。 ( カメラの姿勢は、視点、注視点と、カメラの上方向があれば決まります ) 因みに、DXライブラリでは初期状態では視点の位置が x = 320.0f, y = 240.0f, z = ( 画面のサイズによって変化 )、注視点の位置は x = 320.0f, y = 240.0f, z = 1.0f、カメラの上方向は x = 0.0f, y = 1.0f, z = 0.0f、 つまり画面のXY平面上の中心に居てZ軸のプラス方向を見るようなカメラになっています。 引数 Position と引数 Target は float x, y, z の三つのメンバ変数を持っている構造体 VECTOR で、 この3要素を使用して3次元の座標を指定します。 引数が構造体だと事前に引数に渡す構造体を宣言してメンバ変数に座標値を代入して・・・と準備が面倒ですが、 引数に x, y, z の値を渡すとそれを元にした VECTOR 構造体を戻り値で返してくれる関数 VGet を使用することで簡素に引数を渡すことができます。 戻り値: 0:成功
| SetCameraPositionAndTargetAndUpVecD | カメラの視点、注視点、アップベクトルを設定する | (DxLibW) |
| SetCameraNearFar | カメラの 手前クリップ距離と 奥クリップ距離を設定する | (DxLibW) |
| SetCameraPositionAndTarget_UpVecY | カメラの視点、注視点を設定する( 上方向はY軸から算出 ) | (DxLibW) |
| GetCameraPosition | カメラの位置を取得する | (DxLibW) |
| GetCameraTarget | カメラの注視点を取得する | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib 3Dカメラ |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |