DrawFillMaskToDirectData

マスクのデータをタイル上に並べた形で直接マスク画面全体に描画する

DrawFillMaskToDirectData x1, y1, x2, y2, Width, Height, MaskData

int x1, y1: データを埋め尽くす領域を矩形とした場合の左上の頂点座標
int x2, y2: データを埋め尽くす領域を矩形とした場合の右下+1の頂点座標
int Width , Height : 描画するマスクデータの幅と高さ
void *MaskData : マスクのデータが格納されているアドレス

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

DrawFillMask 関数の直接データを渡すバージョンです。

( x1, y1 )-( x2 - 1, y2 - 1 ) の占める範囲を Width , Height, MaskData が示す
マスクデータをタイル上に並べて埋めます。

マスクのデータ形式に付いては SetDataToMask 関数の解説を参照
してください。


注…『なんで右下の頂点は「-1」してるの?』と思われた方はDrawBoxの解説を読んでみて下さい。

戻り値:
  0:成功

※ ポインタ型 (IntPtr) のパラメータがあります。
64bit環境では int64 型の値を渡してください。

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib グラフィック描画
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs