MV1GetScale

モデルの拡大値を取得する

val = MV1GetScale(MHandle)

int MHandle : モデルのハンドル

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

指定のモデルハンドルが示す3Dモデルの拡大値を VECTOR 構造体で取得します。

MV1SetScale で設定した拡大率が返されます。
各成分が 1.0f で等倍、2.0f で2倍、0.5f で半分のサイズです。

戻り値: モデルの拡大値(VECTOR)

関連関数: MV1SetScale, MV1GetPosition, MV1GetRotationXYZ

※ この関数は #cfuncst (VECTOR) で宣言されています。
戻り値は構造体 VECTOR (12バイト) です。

代入するだけで自動的に構造体変数が作成されます:
  v = MV1GetScale(...)   ; auto dim + copy
代入後はメンバにアクセスできます:
  mes v->x
  mes v->y
  mes v->z

関連項目

MV1SetScaleモデルの拡大値をセットする(DxLibW)

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib 3Dモデル
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs