全てのメモリに読み込んだ音データの3Dサウンド用のリバーブエフェクトパラメータをプリセットを使用して設定する
Set3DPresetReverbParamSoundMemAll PresetNo
PresetNo : 音に設定するリバーブエフェクトパラメータプリセット番号 PlaySoundOnly : 再生中の音データに対してのみパラメータを設定するかどうか ( TRUE:再生中の音データに対してのみ設定 FALSE:停止中の音データも含めて全ての音データに対して設定 )
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
SetCreate3DSoundFlag を使用して3Dサウンドとして読み込まれた全ての音データのリバーブエフェクトのパラメータをプリセットを指定して変更します。 PresetNo で指定するプリセット番号については Set3DPresetReverbParamSoundMem の解説を参照してください。 リバーブエフェクトは3D空間の環境によって音データの内容に関係なく影響を与えることが殆どなので、 リバーブエフェクトのパラメータが少し変化するたびに全ての音データに対して Set3DPresetReverbParamSoundMem を使用するのは非効率なので、そのような場合にこの関数を使用します。 ただ、全ての音データに対してといいつつ、引数の PlaySoundOnly を TRUE にして関数を呼んだ場合は、 再生中の音データに対してのみリバーブエフェクトのパラメータを変更します。 これは、あまり無いと思いますが、頻繁にリバーブエフェクトのパラメータが変化するような場合、 その都度再生していない音データに対してもリバーブエフェクトのパラメータ変更を行うのは非効率なので、 その際は PlaySoundOnly を FLASE にして、再生中の音データに対してのみリバーブエフェクトのパラメータ変更を行うようにします。 戻り値: 0:成功
| LoadSoundMem | 音ファイルをメモリに読みこむ | (DxLibW) |
| PlaySoundMem | メモリに読みこんだ音データを再生する | (DxLibW) |
| StopSoundMem | メモリに読み込んだ音データの再生を止める | (DxLibW) |
| DeleteSoundMem | メモリに読みこんだ音データを削除する | (DxLibW) |
| CheckSoundMem | メモリに読みこんだ音データが再生中か調べる | (DxLibW) |
| SetVolumeSoundMem | サウンドハンドルのボリュームを設定する( 100分の1デシベル単位 0 ~ 10000 ) | (DxLibW) |
| InitSoundMem | メモリに読みこんだ音データをすべて消去する | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib サウンド |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |