作成する描画可能なグラフィックのチャンネル数の設定を行う
SetCreateDrawValidGraphChannelNum ChannelNum
int ChannelNum : 作成する描画可能なグラフィックのチャンネル数(1、2、又は4)
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
関数 MakeScreen で作成する SetDrawScreen で描画対象にすることができるグラフィックの各ピクセルのチャンネル数の設定を行います。 通常ピクセルは Alpha, Red, Gree, Blue の色と透明度を表現するための4チャンネルを持っていますが、 ピクセルシェーダーを用いてグラフィックに情報を描画する場合には必ずしも色を書き込むとは限らず、 時には数値一つだけ書き込めれば良い場合などもあります。 そのような場合に4チャンネルのグラフィックを使ってしまうとVRAM容量も無駄に消費してしまいますし、 描画負荷も上がってしまって良いことが無いのでこの関数でチャンネル数を必要な分に設定します。 使い方は MakeScreen で描画可能な画像を作成する関数を呼ぶ前に SetCreateDrawValidGraphChannelNum でチャンネル数を設定すると、 その後に作成されるグラフィックハンドルにその設定が適用されます。 作成した後のグラフィックハンドルが持つ画像のチャンネル数を変更することはできません。 <例> // 1チャンネルの描画可能画像を作成する SetCreateDrawValidGraphChannelNum( 1 ) ; ScreenHandle1 = MakeScreen( 512, 512, TRUE ) ; // 2チャンネルの描画可能画像を作成する SetCreateDrawValidGraphChannelNum( 2 ) ; ScreenHandle2 = MakeScreen( 1024, 1024, FALSE ) ; 戻り値: 0:成功
| GetCreateDrawValidGraphChannelNum | SetDrawScreen の引数として渡せる( 描画対象として使用できる )グラフィックハンドルに適用する色のチャンネル数を取得する | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib その他 |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |