ShadowMap_DrawSetup

シャドウマップへの描画の準備を行う

val = ShadowMap_DrawSetup(SmHandle)

SmHandle:シャドウマップへの描画準備を行うシャドウマップのハンドル

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

SmHandle で指定されたシャドウマップへの描画の準備を行います。

この関数を実行すると SetDrawScreen の設定に関係なく、以降 ShadowMap_DrawEnd が呼ばれるまで描画先は SmHandle で指定したシャドウマップになります。

なので、この関数を呼んだ後、シャドウマップに描画したい3Dモデルを MV1DrawModel で描画して、
その後 ShadowMap_DrawEnd でシャドウマップへの描画を終了する、という形になります。

因みにシャドウマップに描画する3Dモデルとは「影を落としたい3Dモデル」ですので、おばけのような影を落としたくない3Dモデルはシャドウマップへの描画を行う必要はありません。

尚、この関数を呼んだ後は ShadowMap_DrawEnd を呼んでシャドウマップへの描画を終了するまでは
SetShadowMapDrawAreaSetShadowMapLightDirectionSetUseShadowMapTestDrawShadowMap などのシャドウマップの設定を変更したり、
現在の状態を確認したりする為の関数は使用できませんので注意してください。

戻り値:
  0:成功

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib その他
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs