glColorPointer

glColorPointer 関数はカラー配列を定義する。

glColorPointer size, type, stride, pointer

size : [int] カラーあたりの成分数。3 または 4 でなければならない。
type : [int] カラー配列の各色成分のデータ型。指定可能な定数: GL_BYTE、GL_UNSIGNED_BYTE、GL_SHORT、GL_UNSIGNED_SHORT、GL_INT、GL_UNSIGNED_INT、GL_FLOAT、GL_DOUBLE。
stride : [int] 連続するカラー間のバイトオフセット。stride が 0 のとき、カラーは配列内に密に格納されている。
pointer : [intptr] カラー配列内の最初のカラー要素の最初の成分へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)

解説

glColorPointer 関数はカラー配列を定義する。

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
glColorPointer はレンダリング時に使用する色成分配列の位置とデータ形式を指定する。stride は 1
つのカラーから次のカラーまでのバイトオフセットを決定し、カラーを他の頂点属性と一緒にパックすることを可能にする。0
なら密にパックされているとみなす。有効化するには glEnableClientState に GL_COLOR_ARRAY
を指定する。通常 glDrawArrays / glDrawElements / glArrayElement
と組み合わせて使用する。注意: OpenGL 1.1 以降でのみ利用可能。関連情報は glGet (GL_COLOR_ARRAY /
GL_COLOR_ARRAY_SIZE / GL_COLOR_ARRAY_TYPE / GL_COLOR_ARRAY_STRIDE)
および glGetPointerv (GL_COLOR_ARRAY_POINTER) で取得できる。

情報

プラグイン / モジュールopengl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_opengl32_gen2.hs