glPixelStoref

ピクセル格納モードを設定する。| glPixelStoref 関数 (Gl.h)

glPixelStoref pname, param1

pname : [int] 設定するパラメータのシンボル名。格納パラメータのうち 6 つはピクセルデータをクライアントメモリに返す方法に影響するので glReadPixels に対してのみ意味を持つ。6 つは glDrawPixels/glPolygonStipple/glBitmap/glTexImage*/glTexSubImage* のピクセル取り出し方に影響する。GL_PACK_SWAP_BYTES / GL_UNPACK_SWAP_BYTES (バイト順反転の真偽、既定 FALSE)、GL_PACK_LSB_FIRST / GL_UNPACK_LSB_FIRST (GL_BITMAP データ内のビット順序、既定 FALSE)、GL_PACK_ROW_LENGTH / GL_UNPACK_ROW_LENGTH (行あたりピクセル数、0 なら width を使う)、GL_PACK_SKIP_PIXELS / GL_UNPACK_SKIP_PIXELS (先頭スキップピクセル数)、GL_PACK_SKIP_ROWS / GL_UNPACK_SKIP_ROWS (先頭スキップ行数)、GL_PACK_ALIGNMENT / GL_UNPACK_ALIGNMENT (各行先頭のバイト整列、1/2/4/8 のいずれか、既定 4) を受け付ける。 このドキュメントは省略されている。
param1 : [float] 

(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)

解説

ピクセル格納モードを設定する。| glPixelStoref 関数 (Gl.h)

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
glPixelStore は、後続の glDrawPixels / glReadPixels、ポリゴンスティップルパターン
(glPolygonStipple)、ビットマップ (glBitmap)、テクスチャパターン (glTexImage1D/2D,
glTexSubImage1D/2D) のパックまたはアンパックに影響するピクセル格納モードを設定する。pname
は変更するパラメータ、param は新しい値。パラメータの型・初期値・有効範囲はパラメータごとに定義されている (GL_PACK_*
はフレームバッファからクライアントメモリへ返す際、GL_UNPACK_*
はクライアントメモリから取り出す際に使われる)。glPixelStore* 呼び出しに与えた浮動小数点値は、ブール型パラメータに対しては
FALSE (0.0) か TRUE (それ以外) に変換され、整数パラメータに対しては最も近い整数に丸められる。関連情報は glGet
(GL_PACK_* / GL_UNPACK_*) で取得できる。

情報

プラグイン / モジュールopengl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_opengl32_gen2.hs