glPolygonStipple 関数はポリゴンスティップリングパターンを設定する。
glPolygonStipple mask
mask : [var] glDrawPixels がピクセルをアンパックするのと同じ方法でメモリからアンパックされる 32x32 スティップルパターンへのポインタ。
(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)
glPolygonStipple 関数はポリゴンスティップリングパターンを設定する。 [戻り値] この関数は値を返さない。 [備考] glPolygonStipple はポリゴンスティップリングパターンを設定する。線スティップリング (glLineStipple 参照) と同様、ラスタライズ生成フラグメントをマスクしてパターンを作る。スティップリングはポリゴンアンチエイリアスと独立。mask は 32x32 スティップルパターンへのポインタで、glDrawPixels の height/width=32、format=GL_COLOR_INDEX、type=GL_BITMAP で与えたピクセルデータと同じ形でメモリに格納される。スティップルパターンは 32x32 の 1 ビット色インデックス配列として表現される。パターンは glPixelStore の GL_UNPACK_* パラメータの影響を受ける。スティップリングは glEnable/glDisable の GL_POLYGON_STIPPLE で有効/無効化する。関連情報は glGetPolygonStipple / glPixelStore で取得できる。
| プラグイン / モジュール | opengl32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_opengl32_gen2.hs |