LoadSoundMemByMemImage

メモリ上の音声ファイルイメージからサウンドハンドルを作成する

val = LoadSoundMemByMemImage(FileImage, FileImageSize)

FileImageBuffer : 音声ファイルの内容が丸々存在するメモリ上のアドレス
ImageSize : 音声ファイルのサイズ

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

用途や存在意義は CreateGraphFromMem と同じですので、
その辺りの説明は CreateGraphFromMem の解説をご参照ください。

メモリ上にDXライブラリが読み込める音声ファイル(WAV,MP3,
OGG)のデータが丸々メモリ上にある場合、この関数を使用すれば
メモリ上の音声ファイルイメージからサウンドハンドルを作成出来ます。

サウンドハンドルを作成した後は LoadSoundMemByMemImage に渡した
音声ファイルイメージは必要ありませんので、メモリ領域を確保して
データを格納していた場合は解放してしまっても問題ありません。
※ DxLib のハンドル値は 32bit/64bit 共に int 型です。

戻り値:
  -1:エラー発生
  0以上:新しいサウンドハンドル

関連項目

PlaySoundMemメモリに読みこんだ音データを再生する(DxLibW)
StopSoundMemメモリに読み込んだ音データの再生を止める(DxLibW)
DeleteSoundMemメモリに読みこんだ音データを削除する(DxLibW)
LoadSoundMem音ファイルをメモリに読みこむ(DxLibW)
CheckSoundMemメモリに読みこんだ音データが再生中か調べる(DxLibW)
SetVolumeSoundMemサウンドハンドルのボリュームを設定する( 100分の1デシベル単位 0 ~ 10000 )(DxLibW)
InitSoundMemメモリに読みこんだ音データをすべて消去する(DxLibW)

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib サウンド
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs