SetCameraScreenCenter

画面上でのカメラが見ている映像の中心座標を設定する

SetCameraScreenCenter x, y

float x : 3D空間の消失点となるスクリーンX座標
float y : 3D空間の消失点となるスクリーンY座標

(プラグイン / モジュール : DxLibW)

解説

画面上でのカメラが見ている映像の中心座標( 消失点 )を引数で渡されるスクリーン座標にする関数です。

主な用途は1プレイヤー用と2プレイヤー用で画面を上下に分けたいときや、画面の一部を3D表現したい場合などです。
( 消失点は初期状態では常に画面の中心なので、消失点を変更しないまま画面を上下や左右に分けようとすると大変です )

尚、この関数の設定は SetDrawAreaChangeWindowModeSetDrawScreen の何れかを使用するとリセットされますので注意してください。

戻り値:
  0:成功

関連項目

SetCameraScreenCenterD画面上におけるカメラが見ている映像の中心の座標を設定する(DxLibW)
GetCameraScreenCenter画面上におけるカメラが見ている映像の中心の座標を取得する(DxLibW)
SetCameraNearFarカメラの 手前クリップ距離と 奥クリップ距離を設定する(DxLibW)
SetCameraPositionAndTarget_UpVecYカメラの視点、注視点を設定する( 上方向はY軸から算出 )(DxLibW)
GetCameraPositionカメラの位置を取得する(DxLibW)
GetCameraTargetカメラの注視点を取得する(DxLibW)

情報

プラグイン / モジュールDxLibW
バージョン3.24f
作成日2026/04/12
著作者DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project
URLhttps://dxlib.xsrv.jp/
備考hspdxlib.as をインクルードして使用
タイプDxLib ゲームライブラリ
グループDxLib ウィンドウ
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\hspdxlib.hs