メモリに読みこんだグラフィックの自由変形描画
DrawModiGraph x1, y1, x2, y2, x3, y3, x4, y4, GrHandle, TransFlag
x1 , y1 , x2 , y2 x3 , y3 , x4 , y4 : x1から順に描画する画像の左上、右上、 右下、左下の頂点の座標 GrHandle : 描画するグラフィックのハンドル TransFlag : 画像の透明度を有効にするかどうか( TRUE:有効にする FALSE:無効にする )
(プラグイン / モジュール : DxLibW)
LoadDivGraph、LoadGraph、MakeGraph等で読みこんだ(作成した) グラフィックを( x1 , y1 )を左上頂点、( x2 - 1, y2 ) を右上頂点、 ( x3 - 1, y3 - 1 ) を右下頂点、( x4, y4 - 1 ) を左下頂点とした四角形に画像を変形し描画します。 ですが、画像変形後の画像内の各点が一次変換で求まらない場合は画像結果がおかしくなります。要は、完全に自由な変形は出来ないと言うことになります。 TransFlagをTRUEにすると画像の透明度が有効になります。 ( 画像の透明度の詳細については SetTransColor の解説を参照してください ) 注…『なんで右側、下側の座標は「-1」してるの?』と思われた方はDrawBoxの解説を読んでみて下さい。 戻り値: 0:成功
| DrawModiGraphF | 画像の自由変形描画( 座標指定が float 版 ) | (DxLibW) |
| DrawGraph | メモリに読みこんだグラフィックの描画 | (DxLibW) |
| DrawExtendGraph | メモリに読みこんだグラフィックの拡大縮小描画 | (DxLibW) |
| DrawRotaGraph | メモリに読みこんだグラフィックの回転描画 | (DxLibW) |
| DrawRotaGraph2 | メモリに読みこんだグラフィックの回転描画(回転中心指定あり) | (DxLibW) |
| DrawRotaGraph3 | メモリに読みこんだグラフィックの回転描画(回転中心指定あり) | (DxLibW) |
| DrawTurnGraph | メモリに読みこんだグラフィックのLR反転描画 | (DxLibW) |
| プラグイン / モジュール | DxLibW |
| バージョン | 3.24f |
| 作成日 | 2026/04/12 |
| 著作者 | DxLib: Takumi Yamada / HSP binding: IronHSP Project |
| URL | https://dxlib.xsrv.jp/ |
| 備考 | hspdxlib.as をインクルードして使用 |
| タイプ | DxLib ゲームライブラリ |
| グループ | DxLib グラフィック描画 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\hspdxlib.hs |